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【速報】4月のFFF興行は延期に・・・。次回は5月興行か。

FFF初めての王者誕生に興奮冷めやらぬ中、残念なニュースが入ってきた。

当初は4月下旬に開催されるとされていたFFF第六回興行が、開催延期となるということだ。その理由他は後日記者会見にて桑江代表の口から発表されるということのみ、マスコミに対して報告があった。

この事態に、FFFの団体内部に詳しい関係者から話を聞いてみたところ、前回大会の2Days興行の実施によって、資金繰りが悪化したのでは?という答えが返ってきた。確かに前回の沖縄県立武道館は会場のキャパもこれまでのFFF興行の中では最大(約2倍)で、かつそれを2日間借りたということで、観客の入りは想定以上の盛況だったとはいえ、財政面でもチャレンジングな大会だったと言えるだろう。

 

経済評論家の佐々木氏の談

団体の内情は知りませんのであくまでも推測となってしまいますが、キャッシュフローの問題ではないかと考えています。

会場の利用料は通常前金で支払いますが、観客からの入場料は公式サイトからの販売分以外は各プレイガイド経由での販売となりますから、その入場料は後から入金されるわけです。
例えば日本で最も有名なチケットぴあの場合、チケットの売上代金はイベント終了後に支払われるのですが、そのイベント開催日が1日~15日の場合は当月末日、16日~月末の場合は翌月15日の入金となるのです。

前回のFFFの興行日は3月23~24日でしたので、チケットの売上が支払われるのは翌月15日、つまり4月15日となります。そして前述の通り、通常大規模興行を行う場合は前金で施設利用料を支払いますので、前回のチケット売上の入金と施設利用料の支払いのタイミングが間に合わなかったのではないでしょうか。

次回の興行は水戸市総合運動公園体育館を予定していたとのことでしたので、利用料の概算は以下となります。

・アリーナ使用料:35,360円/時間 ※ただし市民以外なので1.5倍の53,040円
⇒終日利用(9~22時の13時間)で689,520円
・その他雑費:300,000円前後 ※照明、演出のための設備、放送機材など

つまり開催するためには前金で100万円ほどが必要となる計算となります。
設立してまだ半年のFFFの場合、通常であれば問題なく支払えるかと思いますが、前回の2Days興行においては施設利用料に会場運営費諸々を考えると400~500万円ほどの支払いが発生しているはずで、その大部分をプレイガイドからの売上から回収するとすれば、やはりキャッシュフロー的に問題が起きたというのが正しいのではないでしょうか。

 

果たして実際はどうだったのか。桑江代表の記者会見を待ちたいところだ。