松原俊和が近況を語る。そして...
2025年前半。CMF問題やロッカーズ抗争で日本社会に数々の疑問を投げかけたFFF。その流れとは別の道を進む漢、松原俊和。この混沌の現在、彼は何を語るのか。
松原俊和
個人的なことで言えば去年の9月のドーン戦から空気が変わった気がしてますね。オレはオレの信じた道を進めば良いんだ。と実感した試合でした。そんなドーンも今ではオレのタッグパートナーですから、1年の変化は大きいですし、全部自分次第ですよ。それはハッキリ言えます。
そんなオレも先日、太平洋側プロレスのゴードンに負けた。この借りは絶対に返しにいかないといけない。追われる自分と追う自分がいるのは理想的だと思っていますよ。
それで、今ここで言わないといけないのはFTCヘビータッグベルトのことですよね。試合後にコメントしたところから心境の変化はないです。FFFの現状は本筋とは別で動いていたオレとドーンに負けたんですよ。FFFは現実に負けたんですよ。それをわかっていないから誰もオレとドーンに挑戦してこない。FFFファンはこれで納得しているんですかね?おっと、1人手を挙げているレスラーがいましたね。田山。その心意気は認めるが、彼は一つ勘違いをしている。彼はオレとのシングルマッチにもタッグマッチにも負けたんだ。同列で語るのはおかしいということは理解してほしいんだよ。つまりそんな簡単にリベンジマッチをするつもりはない。
そこで、オレからの提案です。タッグチーム4組でのトーナメントを開催したい。勝者がオレとドーンのベルトに挑戦することができる。シンプルですよね?田山は郷原と出てくるのかな?郷原があんな負け方をしたのに黙っているMohkoもどうかと思いますし、FFF本隊のヘリオスとかも沈黙。FFFのヒーロー、トミーはどこにいるんですか?まぁ、誰が来てもいい。自薦も他薦も認めますよ。
一応、9月に1回戦を行なって、10月に決勝、11月の周年大会でタイトルマッチでいかがですかね?間に合えば、1ヶ月前倒してもいい。周年大会は恒例のバトルロイヤルからのタッグタイトルもあるからそれとの兼ね合いもある。まぁ、どうなっても11月の周年大会はオレとドーンがメインのリングに立ち勝利します。ビビって誰も出てこなければFTCタッグベルトを封印してやってもいいと思ってます。でも、封印するなら「侍」でタイトルマッチをしても面白いかもしれませんね。笑
果たして、松原の提案したFTCタッグタイトル挑戦権争奪トーナメントは開催されるのか。FFF側の反応はいかに!!!