月刊ストロング1月号③
オリエント、シーサー戦について語る
遂にマスク・ド・シーサーとオリエントのカードが発表された。久しぶりにFFFのリングに戻ってくるヒーローの存在にファンの期待は高まる。そして、この決定を受けて当事者であるオリエントがコメントを出した。
オリエント
まずはマスク・ド・シーサーを引っ張り出してくれたナル・マスカラスに感謝したい。だが、その上であえて言わせてもらう。俺とシーサーの試合は第11試合にして欲しい。俺は今回行われるシーサーとの試合にFTCジュニアヘビー級のベルトを賭けるつもりだ。そう…タイトルマッチだよ。久手…じゃなくてシーサーの実績を考えれば、それが妥当だろう?オレはここ最近ではFTCジュニアヘビー級ベルトの価値を最も高めたチャンピオンである自負があるし、これからもそうするつもりだ。そんな俺たちの試合に相応しいのはメインイベントだろう?ZONOと牧野の試合にけちをつけたいわけじゃない。ただ俺とシーサーの決戦に相応しい舞台を用意して欲しいってことなんだよ。
突如ベルトを賭けた戦いを提案してきたオリエント。果たして彼らの戦いはメインイベントになるのだろうか?
ベースボーラー牧野必勝宣言
年末の紅白プロレスエモコア合戦でヒロ田中に勝利しデスマッチでの圧倒的な強さを見せつけたベースボーラー牧野。念願のZONOとのタイトルマッチを前に興奮が冷めやらぬ様子だ。
ベースボーラー牧野
遂にきたぜ!オレが主役だよ、おいっ!ZONOよ!デスマッチの第一人者みたいな顔してやがるがな!すぐにその座から引きずり下ろしてやるよ!デスマッチではなぁ!オレこそが最強なんだよ!悔しさでオレの名前を忘れられなくさせてやるからな!楽しみ待っているんだな!