太平洋側プロレス第16回大会
遂に迎えた2026年初の大会。破浪我輪との抗争も一段落し、新シリーズへと突入する太平洋側プロレス。新たな契約選手たちと今シリーズから参戦する太平洋側プロレスの若手たち。新たな化学反応に期待せずにはいられない。
第一試合
平進 VS ベースボーラー牧野
FFFにてFTCエモコアベルトへの挑戦が決まっている牧野。デスマッチではないとはいえ、負けられない。一方の平はデビュー戦をFFFのリングで飾るも、破浪我輪の罠にハマり無念のリングアウト負け。その悔しさを晴らせるのか?
第二試合
シノビ・ハワード VS ドン・カラス
謎のマスクマン、ドン・カラスの登場。対するはテクニシャン、シノビ・ハワード。目まぐるしいスピーディーな展開が予想されるこの試合。真のテクニシャンはどっちだ?
第三試合
TAKERU VS 野田昴
元FTCタッグ王者、百戦錬磨のTAKERUに新人野田昴が挑戦する。新人離れしたフィジカルを誇る野田がTAKERU相手にどこまでやれるのか?
第四試合
松田海翔 VS マルヴィン・リッケルト
先日の異種格闘技戦が話題となったマルヴィン。不本意なKO負けを喫したものの、そのグラウンドテクニックは一流。そんなマルヴィンに太平洋側プロレス期待の新人松田海翔がぶつかっていく。新世代では最も期待される松田。どんなプロレスを我々に見せてくれるのか?
第五試合
栄村幸人 VS ゴードン・ローズベルト
勝星に恵まれないながらも、少しずつ評価を上げてきた栄村。そんな栄村にチャンス到来。最強外国人ゴードン・ローズベルトとの試合が決定する。勝てれば一気にスター街道。栄村幸人の挑戦が始まる。
第六試合(POSジュニアヘビー級タッグ王座決定戦)
デビッド・ボーズ&アントニオ・バンテラス VS小倉大鬼&北拳太郎
FFFのリングでもFTCジュニアヘビー級タッグ王座を戴冠し、団体を跨いでの二冠を達成した北拳太郎。ジュニア四天王の一人にも数えられここにきて一気にスターの座へと駆け上がった。そんな北だが太平洋側プロレス第14回大会においてメキシコの流星アントニオ・バンテラスにフォール負けを喫している。この勝利でチャンスを得たバンテラスがベルトへの挑戦を亀田に直訴。今回の試合が実現した。果たして北はベルトを守れるのか?