月刊ストロング1月号⑤
ナル・マスカラス、FFF83出陣へ
年末の紅白エモコア2025に続き、2026年初戦もオリエントの指名によって参戦が決まったナル・マスカラス。それも絶縁を宣言した桑江リョウとの試合となる。果たしてナルは今何を思うのか。
ナル・マスカラス
「まずは社長との試合だが、できたらやりたくないんだよ。まぁ、オリエントの言う通り先日の不完全なやりとりで現在のオレと社長の距離は確定したわけで、「言いたいことがあれば言えばいい。」というオリエントの言葉も正論かもしれないし、言いたいことが無いわけでは無いが、今じゃ無いとは思っている。とりあえず、これだけ葛藤しているが、当日は会場に行くつもりだよ。それだけは伝えておく。
それと、オリエントvsマスク・ド・シーサーの件。メインイベントでのFTCジュニアシングルのタイトルマッチで。と言う提言だが、確かにFTCジュニアタイトルであればメインイベントの価値はある。それもシーサーが帰ってくるわけだし、2025年ベストマスクマンの試合となれば当然だ。しかし、一つ問題がある。それは、オレからシーサーへオファーを出して、シーサーからの返事は「また返信します。」で止まっている。ということだ。
つまり、シーサーから今回のFFF83出場受諾はもらえていない状態で現在カードは発表され進んでいる。年末でオリエント勝利の条件である対戦相手指名の件でオレがやれることはシーサーにオファーを出すところまで。あとはシーサーが当日会場に来るのを祈るだけだよ。オレはやれることはやったよ。最後はシーサー次第だよ。
ということで来ないかもしれないし、試合の順番は変えずに行きたい。今回のメインはZONO vs 牧野で決定だ!シーサーが来なかったらオレのせいでは無い!シーサーのせいだ!」
大会直前で明かされたマスク・ド・シーサー戦の現状!果たして、オリエント vs マスク・ド・シーサーはFFFのリングに上がるのか!乞うご期待!!!