第一試合「opening match2026」30分一本勝負
獣神マスク・ド・クワエリョウF vs ナル・マスカラスI
試合前の出来事
注目すべき2026年最初の試合、桑江の入場曲に合わせて入場してきたのは、桑江のマスクを被っている謎の選手。そして同じくナルの入場曲に合わせて入場してきたのは、ナルのマスクを被っている謎の選手。どちらもマスクを被っている以外は見覚えのあるコスチュームだが・・・。騒然とする中、新年最初のゴングが鳴ったのだった。
試合後の出来事
歓声とブーイングが入り混じる会場、そのリング上に一人のレスラーが上がる。そのレスラーはナル・マスカラス。マイクを握る。
ナル・マスカラス
「ご来場の皆さん!明けましておめでとうございます!ナル・マスカラスです!今日はオリエントの指名試合。負けた者が受けなければいけない約束の試合でしたが、オレはやはり桑江社長との試合はどうしても受けられませんでした。決別を宣言した身で、社長とのシングルにどうしても意味が見出せなかった。すみません。
その葛藤の中で、一つの答えとして彼に代役として試合をしてもらいました。紹介します。先日、ドラム道場を離れたI.G.Y!今日は惜しくも敗れましたが、最後まで良い動きを見せた。そして、I.G.Yがナルマスクを装着したということは、そう!オレとI.G.Yで新ユニットを始めます!我々は「EXIS」!「イギス」!また後日、コメントを出させていただきます!今年もよろしくお願いします!」
激しいブーイングの中、リングを後にするナル・マスカラスとI.G.Y。新ユニット「EXIS」の道はどこに通じるのか。険しい道なのは間違いない。
試合後コメント
獣神マスク・ド・クワエリョウF
ちょっと、なんなんですかこれ。何か急に桑江さんからこのマスクで試合しろって言われて、よくわかんないっすよ。
ブーイング?いやですよ、良い試合でしたよね? あれ、違うんですか?
I.G.Y(ナル・マスカラスI)
誰だ?あのマスクマンは?俺に勝たせろバカ!