第五試合「FFF新春ヘビー級スペシャルバトルロイヤル」ノーマルルール/30分一本勝負
出場選手:小嶋清司、AKUMA、フリッツ・ユンター、牙院、松原 俊和、皇 克馬
試合後コメント
小嶋清司
ユンター…今回のプロレスは見事でした。しかし、彼には借りを返さないといけないようですね。このまま引き下がったらチャンピオンの名折れです。ユンター!私はベルトをかける!次の大会だ!お前の全てを受けた上で私は勝つ!待っているぞ!
AKUMA
くそっ! 全然だめだった。次だ次! ギター新調してやる!
フリッツ・ユンター
松本にはリベンジしないとイケナイ…。だが、もちろんベルトも狙いたい。二兎を追って二兎を得る者にワタシはなりたい。今日の敗者たちのためにも。少し、時を待つ必要はありかも知れないが。
牙院
フン、アイツら全員強いですね…(敗退した割に満足気な表情の牙院)。
今の実力じゃここ止まりなんだってことに気が付かされましたよ…。このままじゃベルトへの挑戦は遠いまま、何でしょうね…怒りだけに身を任せたこの数年…。花見川には世話になったし、言葉では言い表せない感謝もある…が…今は自分を見つめ直したい…。
(そう言うとスッと控え室を後にした牙院だった。)
松原 俊和
ユンターも皇も久し振りに対峙したけど、さすがだったよ。一つ一つの技の重さが違う。前回のタッグタイトル防衛でシングルベルトへの道を目指したが、簡単では無いな。しかし、今日の相手は全員好きにはなれないな。いつか必ず今日の借りは返す。そして、シングルベルトも諦めないからな。2026年はこれからだ。
皇 克馬
もう一歩でした。このメンバー相手に勝ち切るのは、しんどいことだと思いますね。そういう意味ではユンターは称賛しますが、新世代を引っ張るのは自分でありたいですね。もっと頑張ります。