FFF-Pro-Wrestling’s Official News

ファイプロワールドの架空団体『FFF(トリプレファ)』の公式ニュースサイトです。

太平洋側プロレス第26回大会

太平洋側プロレス第26回大会 2026.4.25

遂に始まった太平洋側プロレスの至宝を賭けたPOSヘビー級王座決定リーグ。数多くの招待選手を迎え、各々様々な思惑を胸にリング上でしのぎを削る。

POSヘビー級王座決定リーグ

Aブロック

フィッシャー亀田、アイダホ・ポテト、ポルコ・ブル、サンディ・オルンガ

Bブロック

丸晋作、ダグラス・キンザー、平進、ジミー・オズボーン

Cブロック

栄村幸人、マルヴィン・リッケルト、丸井茂文、松原俊和

Dブロック

ベースボーラー牧野、ゴードン・ローズベルト、松田海斗、花見川幸一

*各ブロックごとで勝ち点上位2名が決勝トーナメントに進出
*決勝トーナメントの優勝者が初代POSヘビー級王座を戴冠する

第一試合

フィッシャー亀田 VS アイダホ・ポテト

初戦は我らが太平洋側プロレスのエース、フィッシャー亀田。対するはFFFのレジェンド、アイダホ・ポテト。かつて平成の時代にまみえた両者が令和の時代に再び交錯する。

第二試合

ポルコ・ブル VS サンディ・オルンガ

破浪我輪との抗争において存在感を示すことが出来なかった外国人軍団。その復権を賭けて軍団同士の新旧メンバーが激突。果たして世代交代なるのか?

第三試合

丸晋作 VS ダグラス・キンザー

あの亀田を破った男、ダグラス・キンザー。太平洋側本隊として、一人のレスラーとして、最高のコンディションで、最高の強者と戦う。丸晋作のいきなり大舞台となったリーグ戦の初戦。丸は下剋上を達成出来るのか?

第四試合

平進 VS ジミー・オズボーン

花見川戦で敗れたものの存在感を見せた平進。狙うは大物食い。かつて亀田らと渡り合った強豪、ジミー・オズボーンを超えられるか?

第五試合

栄村幸人 VS マルヴィン・リッケルト

二度目の対戦となる両者。再び勝ちを収めるべく万全のコンディションで臨む栄村幸人。職人マルヴィン相手に太平洋側プロレス次世代のエースとも言われるその実力を見せられるのか?

第六試合

丸井茂文 VS 松原俊和

UDCでまさかのダメージを負った松原俊和。万全ではない相手と戦うのは本意ではないが、丸井にとってはジャイアントキリングの最大のチャンス。松原を倒した男の称号は何としても欲しいところ。一方の松原もトップレスラーとして若手には負けられない。意地を賭けた戦いが今始まる。

第七試合

ベースボーラー牧野 VS ゴードン・ローズベルト

暴食同盟で勢いに乗る捨天古・魔巣喰を制裁したベースボーラー牧野が最強外国人ゴードン・ローズベルトと対決。下馬評ではゴードン有利だが、牧野の試合は何かが起こる。果たして番狂せは起こるのか?

第八試合

松田海斗 VS 花見川幸一

急遽参戦となった花見川幸一。前哨戦では平進をくだし、その実力は健在であることを見せつけた。対するは若手筆頭の松田海斗。バトルロイヤルを制し、じわじわとその力が認められ始めている。復権か?下剋上か?プライドを賭けた戦いが今始まる。

第九試合(POSジュニアヘビー級王座決定戦)

Mario G VS インフェルノ山口

リーグ戦で戦えなかった強豪たちとベルトを賭けて戦い、POSジュニアヘビー級王座の価値を高め続けるインフェルノ山口。北拳太郎、シノビ・ハワード、ヤス・辻本、武士蔵とそうそうたるメンバーを破り、破竹の快進劇を続ける。今回の対戦相手は現タッグ王者のMarioG。果たして山口は今回も勝つことが出来るのか?