FFF-Pro-Wrestling’s Official News

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【選手コメント】第九回大会を前に各レスラーのコメント(colpo di stato編)

FFF第九回福岡大会前日、前のりしたc.d.s.の選手たちにコメントをもらった。

 

◆松原俊和

二分けですからね。もう勝ちしかないんですよ。ここから三連勝して勝ち越します。もう良いですか...?

 と、足早にチェックインする松原であった。

 

◆チャーリー・ブロンソン

オイ!PVB!全員オレガ、仕留メテヤル!ビビッテ逃ゲルナヨ!

ソレト!TAKETO、桑江!久し振りだな!今回ハsame teamダガ、気ヲ付ケロ!俺ハ関係ナイカラナ!全員水炊きだ!ダレガ豚骨ダ!

 

◆ナル・マスカラス

開幕戦をやらせてもらえるのはとても光栄なんだけど、久し振りに少し緊張しているよ。ここから長いロードが待っているんだからな。事故的に怪我をすることもあるかもしれない。そうなったらこのリーグだけでは済まない。だが、今は明日の試合に集中するよ。アルベルト、良い試合をしよう。

な?何言っているかわからないだろ?それくらい緊張しているんだよ!笑

 珍しく興奮を隠せていないナル。明日の試合が楽しみである。

 

◆YOSHITAKE

正直杉本たちにはビックリしているよ。ここまで結果を出されたら文句は言えない。彼が一番ジュニアタッグのベルトに近いだろう。まずはソレを止めるのが俺と角井なのを明日、証明する。天地に勝ってな。

 

◆リカルド・キアッピーニ

僕がRyCom-Clubに加入した理由はPVBを潰すためだよ。そのためにはVさんやアイダホさんの力が必要だった。明日の試合で番狂わせを起こすよ。あの日のバトルロイヤルのようにね。そして、ヘビーのベルトに挑戦するんだ。待ってろよ、佐山!

 

それぞれの思いを胸に明日の試合を待つc.d.s.の面々であった。

明日、18:30スタート予定。当日券もあります!

 

【速報】FFF第九回大会のカード決定!

東京から始まりFFFのホームの沖縄、東北・関西と8回開催されたFFF本大会。初のスピンオフ大会を挟み、9回目はついに九州初上陸となった。九州のプロレスファンがどう迎え入れるかも注目される中、8.24 アクロス福岡イベントホール大会の全カードが決定した。

 

第0試合は3戦目になる松原俊和五番勝負。

前川カナタ戦、マルヴィン・リッケルト戦と引き分けての第3戦。足掻く姿、気持ちは見えるのだが勝ちきれない松原。今回も相手は当日まで分からない状況で精神的にも追い詰められているかもしれないが、結果を出すことは出来るのか。

 

FFFの第1試合と言えばデスマッチ!が定着したが、今回は8人イリミネーションタッグでのスタートとなる。エントリー的にはFFF vs PVBなのだが、その中にチャーリー・ブロンソンや前川カナタ、エルウィン・リッケルトと試合を掻き回す曲者の姿も。荒れそうな雰囲気満載でタダでは終わらない。必見!

 

第2試合は久し振りの試合となるヒロ田中率いる雑草トリオと花見川・ダグラスのヤンキータッグにザ・グレート千葉の6人タッグ。6人それぞれ出身地やプロレス精神は違うかもしれないが根本的に持っているストリートから這い上がる気持ちは同じ。そんな6人のプロレスがぶつかり爆発する瞬間を見逃すな!

 

第3試合から第6試合はCyatan Mask-Man Festivalのリーグ戦から。

開幕戦のアルベルト宮城 vs ナル・マスカラスは激闘必至。

c.d.s.入りから調子を上げているダークガインと杉本とのタッグで 注目されるシングルでのローテ・クーの激突はまさに未知数。

PVBジュニアのボスMario Gはジュニア最強を影で囁かれているハブマスクと。

チーバガインとタカシ・コンドーのBow-Saw同門対決はどちらも負けられない。

リーグ戦という長い長いロードがここから始まる。

 

第7試合は天地勇河、フミヤ ウォーターリバー組 vs YOSHITAKE、角井隆組。

この試合はジュニアタッグ挑戦権争奪戦とされており、正式な発表は桑江社長からあるのか定かでは無いが、前回の仙台大会で81 ersに勝利し、負けなしの杉本太一、ローテ・クー組を暫定チャンピオンとして、ジュニアタッグベルトを賭けてのタイトルマッチが組まれる話が進んでいるようだ。その挑戦権を賭けての試合となる。

FFFジュニアのエースとして天地勇河がフミヤと共にジュニアタッグチームとしてタッグチームとしての位置を確立したYOSHITAKE、角井と対峙する。この先にあるvs PVB。そして、ジュニアベルトのリングに立つのはどちらだ!

 

第8試合は仙台大会でシングルでトミーを下したMohkoがラリアット工場・郷原剛とのタッグで登場。

対するはこちらも仙台大会でしっかりとザ・グレート千葉から勝利を納め結果を出したヘリオス南騎がTAKETOとのタッグでPVBから勝利を経験しているTI-DA津波とのタッグで初のPVB戦に挑む。

トミーがヘビー級戦線から離れている現在、ヘリオスへの期待も大きく、Mohkoに勝つことで佐山の持つFTCヘビー級タイトルマッチへの挑戦を表明したいところ。対するMohko・郷原もPVBの圧倒的な力を見せFFFの客席を黄色に染めるのか。FFF本隊として崖っぷちの戦いになる。

 

今回のメインイベントはFTCヘビー級チャンピオン・サイレンス佐山、皇克馬、フリッツ・ユンターとアイダホ・ポテト、フライングV、リカルド・キアッピーニの6人タッグ

PVB vs RyCom-Clubとなるこの試合、佐山はアイダホやVと南プロ時代から何度もシングル戦はもちろんタッグも組んできた。「佐山とフライングVのタイトルマッチが見たい。」という声も少なく無い中、どんなプロレスを見せるのか。

そして、RyCom-Club入りして初試合となるキアッピーニ。PVBの皇、ユンターもこの試合で存在感をアピールするべく気合いが入っているだろう。

長い歴史と新たな流れが交錯する試合。予想外が生まれるかもしれないその瞬間を静かに待とう。

 

以上のカードでFFF第九回大会がアクロス福岡イベントホールにて8.24(土)に開催される。チケット発売中!

 

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Cyatan Mask-Man Festival ナル・マスカラス、ザ・ボルト コメント

初のリーグ戦「Cyatan Mask-Man Festival」開催決定でますますジュニアが盛り上がりを見せているFFF。2つのリーグ振り分けも決定し、c.d.s.の二人からコメントが届いた。

 

ナル・マスカラス

「全勝優勝しか考えてないね。ほぼ初顔合わせだらけで非常に楽しみにしているよ。妖怪軍団と別のリーグで良かったんじゃないか?もう見飽きたろ?

 それを踏まえて、マスク・ド・シーサーとタカシ・コンドー。この二人とのシングルは楽しみだ。シーサーはちょっと調子に乗り始めたからこのリーグ戦で黙らせる。タカシ・コンドーはしっかり負けてもらってマスクを取るところから始めてもらおうかと思っているよ。それが二人にとって良いと思うんだけどなぁ。

 つまり、Cyatan初代覇者はナル・マスカラス。そして、FTC初代ジュニアチャピオンもナル・マスカラス。いよいよベルトが近づいてきたな。」

 

ザ・ボルトはメールでのコメント

「ハブ・マスク、決勝で待っている。」

 

 妖怪軍団との抗争でFFFジュニアにc.d.s.の存在を確立した流れからのジュニア大会、そして、このCyatan Mask-Man Festival。FFFのジュニアを動かしてきたc.d.s.の二人がAブロックをどう戦うのか。非常に楽しみである。

 

【速報】FFF初のリーグ戦の開催が決定!マスクマンの祭典「Cyatan Mask-Man Festival」の出場選手が発表!

FFF初のジュニア大会のメインイベント後、リング上で発表された覆面リーグ。その詳細が遂に発表となった。

「Cyatan Mask-Man Festival」と題された本大会は、ジュニア級のマスクマン限定でのリーグ戦。8人×2リーグの計16人で争われることとなる。

 

 注目の出場選手は、並びに先んじて行われた抽選により決定したリーグ分けと共にお伝えしよう。

 

出場順決定抽選(あみだくじ)

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【試合動画&コメント】2019.8.4「ジュニア、ジュニア、ジュニア」第六試合(メインイベント)”ナルvsパーントゥ、最終決戦。生き残るのはどっちだ!?"

第六試合「ナルvsパーントゥ、最終決戦。生き残るのはどっちだ!?」場外カウント&反則カウント無し、時間無制限1本勝負

ナル・マスカラス vs パーントゥHG

※試合動画編集中

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