FFF-Pro-Wrestling’s Official News

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月刊ストロング3月号②-2026.3.4

月刊ストロング3月号②

クラウス、ローテ・クー組ベルトに王手?

FTCジュニアタッグ王座挑戦するチームがなかなか出てこない中、ついに一歩抜き出たチームが現れた。カール・ハインツ・クラウス&ローテ・クーのタッグである。2月大会でAKITO &武士蔵のドラムコンビを破り、その強さを存分にアピールした二人には王座奪還の期待が集まっている。一方の王者も北拳太郎と2代目チーバガインとここ最近のジュニアを賑わせている強豪二人であり、両チームの対決に注目しているファンは多い。

暴食同盟、King's soulの二人も完食!

捨天古・魔巣喰と赤我武多亞の暴食同盟が前川、トミーも喰ってしまった。MohkoとMarcoに続いて下馬評を覆し大物食いを果たした二人の実力は本物だと認めざるを得ない。タイトル挑戦の最有力候補であったヘル・エクスペリエンスが別の試合で敗れたため、ベルトに挑戦する筆頭候補に一気に躍り出た暴食同盟。いよいよチャンピオンを射程圏内にとらえ、タイトル取りへと乗り出す格好だ。果たして松原やドーンは彼らの台頭に何を語るのか?

坂東VSデス・ロッカーズ総力戦、第1Rはデス・ロッカーズに軍配

ついに抗争が本格化した坂東とデス・ロッカーズ。その対決第1Rはデス・ロッカーズの二連勝で幕を閉じた。新倉、四街道は死力を尽くしたものの一歩及ばず、サトシ軍団の強さが際立った。ただ、新しく坂東入りしたフランチェスコ・ボルトはまだその力を見せておらず、対決第2Rこそが何かが起こると有識者は予想している。ボルトとロッカーズの対決は今まで考えられなかったカードだけに、何が起こるかわからない。ファンのあいだでは早くも期待値が高まっている。

月刊ストロング3月号①ー2026.3.3

月刊ストロング3月号①

シーサー復活

1月大会でオリエントとの試合をドタキャンし、炎上したマスク・ド・シーサーが、2月大会で素顔の久手堅カナメとして出場した。最初「今さら…」と冷ややかな視線を向ける会場のファンであったが、引退を賭けて、懸命に戦う久手堅のその姿に次第に魅了されていった。最後は意地でTAKETOからフォールを取り、完全復活を果たすとともに禊ぎを終え、FFFファンからも受け入れられるかたちとなった。死力を尽くした三人のファイト。あえて最後の3カウントにカットに入らなかったI.G.Yの男気。そしてプライド、実績、全てを捨てて戦ったシーサーの魂。あらゆる内容が素晴らしく、今年のベストバウト候補ともいえる試合だった。試合後に会場中に響くシーサーコールが本当の意味でFFFに帰って来たシーサーを歓迎しているようで胸の熱くなる光景であった。

カテナチオからの刺客

正進館空手に続き、地下格闘団体カテナチオからの刺客ワン・テリョンがFFFのリングに襲来した。迎え討ったのはFFFのミスター異種格闘男ヒロ・田中。リーチの長いワンの脚技に苦戦しつつも、後半に田中式パイルドライバーで活路を見出すかに思えた田中だったが、急角度のパイルドライバーにすら耐えたワンの膝蹴りにレフェリーストップ負けを喫してしまう。高砂はプロレス技に対して受け身が取れなかったが、ワンは侍のリングでもキャリアを積んでおり、何でもありの戦いの経験は豊富。ヒロ・田中が敗れた今、一体誰がFFFの名誉を守るのか?ワンを倒すレスラーは出てくるのか?今後の展開に目が離せなくなりそうだ。

【試合動画&コメント】2026.2.28「プロレス文書~True Blue~」第十一試合(メインイベント)”FTCジュニアヘビー級タイトルマッチ"

第十一試合(メインイベント)「FTCジュニアヘビー級タイトルマッチ」30分一本勝負

【挑戦者】2代目チーバガイン vs オリエント【王者】

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【試合動画&コメント】2026.2.28「プロレス文書~True Blue~」第十試合(セミファイナル)”ヘビー級スペシャルタッグマッチ"

第十試合(セミファイナル)「ヘビー級スペシャルタッグマッチ」30分一本勝負

丸井 茂文&小嶋清司 vs アフロ・デ・アギーラ&フリッツ・ユンター

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【試合動画&コメント】2026.2.28「プロレス文書~True Blue~」第九試合”青い巨星"

第九試合「青い巨星」30分一本勝負

捨天古・魔巣喰&赤我無多亞 vs 前川 カナタ&トミー・タロー

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