月刊ストロング3月号②
クラウス、ローテ・クー組ベルトに王手?
FTCジュニアタッグ王座挑戦するチームがなかなか出てこない中、ついに一歩抜き出たチームが現れた。カール・ハインツ・クラウス&ローテ・クーのタッグである。2月大会でAKITO &武士蔵のドラムコンビを破り、その強さを存分にアピールした二人には王座奪還の期待が集まっている。一方の王者も北拳太郎と2代目チーバガインとここ最近のジュニアを賑わせている強豪二人であり、両チームの対決に注目しているファンは多い。
暴食同盟、King's soulの二人も完食!
捨天古・魔巣喰と赤我武多亞の暴食同盟が前川、トミーも喰ってしまった。MohkoとMarcoに続いて下馬評を覆し大物食いを果たした二人の実力は本物だと認めざるを得ない。タイトル挑戦の最有力候補であったヘル・エクスペリエンスが別の試合で敗れたため、ベルトに挑戦する筆頭候補に一気に躍り出た暴食同盟。いよいよチャンピオンを射程圏内にとらえ、タイトル取りへと乗り出す格好だ。果たして松原やドーンは彼らの台頭に何を語るのか?
坂東VSデス・ロッカーズ総力戦、第1Rはデス・ロッカーズに軍配
ついに抗争が本格化した坂東とデス・ロッカーズ。その対決第1Rはデス・ロッカーズの二連勝で幕を閉じた。新倉、四街道は死力を尽くしたものの一歩及ばず、サトシ軍団の強さが際立った。ただ、新しく坂東入りしたフランチェスコ・ボルトはまだその力を見せておらず、対決第2Rこそが何かが起こると有識者は予想している。ボルトとロッカーズの対決は今まで考えられなかったカードだけに、何が起こるかわからない。ファンのあいだでは早くも期待値が高まっている。