FFF-Pro-Wrestling’s Official News

ファイプロワールドの架空団体『FFF(トリプレファ)』の公式ニュースサイトです。

月刊ストロング7月号②-2026.7.1

月刊ストロング7月号②

猛虎復活!

強いMohkoが帰ってきた。惜しくもUDC03に出場出来なかった選手の中で、次点に位置していた選手が牙院とBorusse Mohkoだ。その二人が次のFTCヘビー級王座を狙い戦うことになるのは至極自然な流れだといえるだろう。"破浪我輪"解散後も独自のファイトスタイルを貫き存在感をみせる牙院。相変わらず技のキレはFFFの中でもトップクラスである。そんな牙院に対して王道プロレスで真っ向からぶつかり、最後は必殺の"黄色い壁"で完璧な勝利を演出したMohkoの姿はプロレス大賞を受賞した最盛期の存在感を感じさせるものであった。会場では"黄色い壁"が極まった瞬間、時が止まったように静まり、そこから一気に爆発したかのような歓声が沸き起こった。まさに最強の猛虎が復活した瞬間であった。遂に最強の猛獣が小嶋のベルトを奪いに動き出す。今後の動きに注目したい。

ゴーヤマンいまひとつ

FFF88に急遽参戦したリアル・ヒーローズ3人目の男ゴーヤマン。ピーナッツ・マスクやチャーリーズ=エンジェルマンがぽっちゃり体型なのに対して、ゴーヤマンはひょろっと細長い痩せた体型が印象的な選手だった。随所に打点の高いチョップと13文キックをみせるものの、会場から寄せられた感想は「何だか気持ち悪い」「タクミの気持ち悪さに通じるものがある」と辛辣なものが多く、しかもピーナッツ・マスクがフォールを取られ試合にも負けてしまった。FFF88ではレキオ・ヒーローズに完全にやられた格好のリアル・ヒーローズ。果たしてCMFで巻き返しが図れるのであろうか?リアル・ヒーローズ、レキオ・ヒーローズ、妖怪軍団の三つ巴の因縁も気になるところである。

元王者の苦悩

かつてジュニアタッグ戦線において不動の王者としての確固たる地位を築いた男がいた。…そうTAKETOである。TAKERUとのTTコンビはその華麗なコンビネーションと切れ味のある多彩な技の数々により多くの挑戦者達をマットに沈め輝かしい戦績を収めてきた。その栄光を手にした男の歯車が、ここ最近くるい始めている。そのことが完全に顕在化したのはFFF87のバトルロイヤルでのことだった。開始早々に誰にも気づかれることなくひっそりとギブアップ。会場の驚きの中足早にリングを去っていく姿に多くのドラム道場ファンが失望した。そしてFFF88。武士蔵とのタッグで起死回生を図る。相手は強豪アルベルト宮城とシノビ・ハワード。勝負は互角だった。激しい技と技がぶつかり合う素晴らしいプロレスがリング上で展開され、どちらのチームが勝ってもおかしくなかった。しかし、奮闘虚しく、運勢の壁がTAKETOに立ちはだかることとなる。調子は悪くなかった…復活まであと少しだった。しかしあと一歩…何かが足りない…。そこへこの男が吠えた。

テッペイ

おいっ!TAKETO!テメぇはこのままでいいと思ってんのか!かつてジュニアのチャンピオンだったんだろうがよ!まだ気合いが入り切ってないならオレが闘魂ってヤツを注入してやるよ!電流爆破だ!オレと電流爆破マッチで勝負しやがれ!テメぇの目を覚まさせてやるよ!そしてオレも覚醒する!やっぱ男ならよ!ベルト巻きにいかなくちゃダメだ!いいか!返事しなかったら受けたものとみなすからな!覚悟しやがれ!

突如牙を剥くテッペイ。果たしてTAKETOはテッペイとの試合を受けるのか?そして、復活を遂げることができるのであろうか?

月刊ストロング7月号①-2026.7.1

月刊ストロング7月号①

ニショウシリーズ次回決着!

FFF88にて行われたニショウシリーズ第二戦。初戦は驚異の進化をとげるラブ・ロッカーがフランチェスコ・ボルトの蹴りに苦しみながらも後半一気に攻め込み3カウントを奪い勝利を飾る。崖っぷちへと追い詰められた"坂東"だったが、次の試合タケ・ロッカーの空中殺法に追い詰められつつも新倉ひろきの意地の馬乗りチョップが炸裂。辛くも坂東が勝利をもぎ取り、1勝1敗の五分の状況へと戻した。今までにない激しい抗争となったニショウシリーズ。次の第三戦にて今までのサバイバルを生き残った新倉ひろきとラブ・ロッカーが対決する。夏の祭典CMFの裏で、華やかな舞台とは一線を画する抗争劇にも注目が集まる。

各タイトル戦線

目まぐるしく状況が変わるFFF。FFF88でも大きな唸りを生み出し、その唸りが新たな展開への流れをつくり出そうとしている。今回はその流れを整理し、各ベルトをめぐる状況を述べていきたい。

FTCヘビー級王座

小嶋清司がヘリオス南騎、フリッツ・ユンター、チャーリーズ=エンジェルマンの三人を破り、3度目の防衛に成功。しかし、UDC03で優勝したミスター・ドーンがタイトル挑戦を放棄したため、まだまだ挑戦者候補があちこちに点在している状況が続く。まずは新旧のタイトルホルダーが一堂に会する地獄のバトルロイヤルを勝ち抜けた松原俊和。牙院との死闘を制し、人気投票によりUDCへの参加は叶わなかったものの、その実力を再び我々に見せつけたBorusse Mohko。そして、ヘル・エクスペリエンスを破り最強タッグといわれるザ・グレート千葉とフィッシャー亀田のチームを破ったヒロ田中、ZONO THE⭐︎BESTの二人。順当にいけば、この四人の中から次のタイトル挑戦者が選ばれるだろう。

FTCヘビー級タッグ王座

タイトル挑戦の大本命であった千葉&亀田のチームを破ったヒロ田中& ZONO THE⭐︎BEST組が、今のところ頭一つ抜けている。松本兼児がタッグ戦線に戻るなどの何かしらの事件が起きなければ、このまま松原&ドーン組に挑戦する可能性が高い。

FTCジュニアヘビー級王座

オリエントがカール・ハインツ・クラウス、2代目チーバガイン、マスク・ド・シーサーを破り3度の防衛に成功。そして7月からはCMFが始まり、そこでの優勝者がチャンピオンであるオリエントと戦うことになる。果たして今年はどのようなドラマが待っているのか?

FTCジュニアヘビー級タッグ王座

注目が集まっているのはドラム道場コンビを倒したシノビ・ハワードとアルベルト宮城の忍者殺法コンビ。あとはユリアンとTAKERUに勝利したナル・マスカラスとI.G.YのEXISコンビ。どちらもまだ一勝した戦績に留まるので、この両チームのうち勝った方がチャンピオンである北拳太郎とチーバガインに挑戦する権利を得ることになりそうだ。ただCMFも始まるのでしばらくはジュニアタッグ戦線は動かないと思われる。

【試合動画&コメント】2026.6.27「Wデザスター」第十一試合(メインイベント)”FTCヘビー級タイトルマッチ"

第十一試合(メインイベント)「FTCヘビー級タイトルマッチ」30分一本勝負

【挑戦者】チャーリーズ=エンジェルマン vs 小嶋清司【王者】

続きを読む

【試合動画&コメント】2026.6.27「Wデザスター」第十試合(セミファイナル)”FTCジュニアヘビー級タイトルマッチ"

第十試合(セミファイナル)「FTCジュニアヘビー級タイトルマッチ」30分一本勝負

【挑戦者】マスク・ド・シーサー vs オリエント【王者】

続きを読む

【試合動画&コメント】2026.6.27「Wデザスター」第九試合”サンバルカン"

第九試合「サンバルカン」30分一本勝負

アガシ&タクミ&タカシ・コンドー vs 北 拳太郎&2代目チーバガイン&ヤス 辻本

続きを読む