FFF-Pro-Wrestling’s Official News

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【レスラー紹介】選手一覧(トリプレファ)※2019/6/16更新

所属レスラー

FFF(トリプレファ)では、現在以下の8ユニットに分かれて抗争を繰り広げている。

「レッスル・クルセイダーズ」(正規軍)
「レキオ・ヒーローズ」「琉球妖怪軍団」「RyCom-Club」
「colpo di stato」「THE BOW-SAW」「雑草レジスタント」「チームPVB」

 

 

レッスル・クルセイダーズ

FFF(トリプレファ)旗揚げと同時に、団体代表である桑江が立ち上げたユニット。所謂”正規軍”扱いとなる。

「レッスル・クルセイダーズ」とは”レッスル=戦う、立ち向かう”と”クルセイダーズ=十字軍”を組み合わせた造語で、桑江が好きなバンド”フォーク・クルセイダーズ”と”ビートクルセイダーズ”から影響を受けている。略称の「レックル」もその二つのバンドの略称”フォークル”、”ビークル”を模したもの。

FFF正規軍として正統派なファイトを繰り広げるレスラーが多く所属しているが、大所帯になることもあって、既に「雑草レジスタント」や「チームPVB」のようにユニットを脱退して新ユニットに分かれるケースも出ている。

とはいえ代表の桑江、ジュニアとヘビーの看板選手である天地やトミー、そして若手のヤングシーサー達と、所属レスラーの質量含め、名実ともにFFF本体と言える。

ジュニアヘビー級

獣神ダンディー・桑江リョウ

天地勇河

フミヤ ウォータリバー

北 拳太郎

小倉 大鬼

TAKETO

ヘビー級

トミー・タロー

TI-DA 津波

前川カナタ

ヘリオス南騎

 

レキオ・ヒーローズ

覆面レスラーが所属する「リンピオ(善玉・ベビーフェイス)」ユニット。南国プロレス時代からマスクマンとして活躍していたマスク・ド・シーサーを中心に、インディー団体で活躍してきたレスラーが「琉球(レキオ)のヒーローや神様」などをモチーフとしたマスクマンとして参加している。
基本的にはライバルであるヒールユニット「琉球妖怪軍団」とのユニット抗争が活動の中心となるが、トリプレファの今後のジュニア戦線も盛り上げていくはずだ。

ジュニアヘビー級

マスク・ド・シーサー

ミルク三世

ミスター・スバ

チョンダラーSYOMA

 

琉球妖怪軍団(りゅうきゅうようかいぐんだん)

FFFのリングで悪行の限りを尽くさんと結成されたヒールユニット。そのボスであるマジムン・ブラックを始め、琉球の妖怪である”マジムン”をモチーフにしたマスクマンで構成される。

ユニット結成当初から”レキオ・ヒーローズ”とは敵対する関係にあり、実際にもFFF旗揚げ大会から一貫してユニット抗争を繰り広げている。

所属レスラーは単なるヒールというわけではなく、しっかりとしたレスリング経験が入団条件となっており、実際に所属レスラーはそれぞれが確固たるファイトスタイルを持っていることから、ヒールではあるもののプロレス玄人からの人気も高い。

なお各選手の入場曲はBABYMETALで統一されているが、これは元々マジムンのコスチュームがBABYMETALの衣装からインスパイアを受けたことが理由のようだ。

ジュニアヘビー級

マジムン・ブラック

パーントゥHG

ハブマスク

ヘビー級

アカガンター

 

RyCom-Club(ライカムクラブ)

南国プロレス時代から参戦していた外国人レスラー、アイダホとVの二人によって結成されたユニットで、外国人のみが参加する。沖縄に所縁のある新レスラーも加わり、今後が楽しみなユニットである。

”RyCom(ライカム)”とは、沖縄の米国統治時代に、沖縄県北中城村に置かれていた「琉球米軍司令部(Ryukyu Command headquarters)の通称で、今でも北中城村に地名として残っている。ユニットに米軍関係のレスラーが多いことからユニット名として名付けられたという。

ジュニアヘビー級

アルベルト 宮城

ヘビー級

アイダホ・ポテト

フライングV

ダグラス・キンザー

 

colpo di stato【c.d.s】(コルポディスタート、シーディーエス

colpo di stato / イタリア語で「クーデター」の意。

今まで様々な形でプロレスを続けてきたナル・マスカラスの「下克上」の精神を高い純度で具現化し、FFF旗揚げと共にFFF内で立ち上げた愚連隊的存在。c.d.sに集うレスラーはチームのためでなく、それぞれの「下克上」のために戦う。

ジュニアヘビー級

ナル・マスカラス

YOSHITAKE

ザ・ボルト

ヘビー級

チャーリー ブロンソン

松原俊和

リカルド・キアッピーニ

 

THE BOW-SAW(ザ・ボウソウ)

「千葉のプロレスを世界に!」をモットーに結成されたローカルプロレスチーム。

チームのエース、ザ・グレート千葉がタカシ・コンドーと出会うきっかけとなった学生プロレスサークルが母体となっている。

「房総」にかけたbow=弓、saw=ノコギリという荒々しいアイテムが名前の由来となっているが、ヒールに限らずレスラー全員が「キャラクターである」ことに重きを置いている。

千葉出身にこだわらず、「千葉に愛を持つこと」を入団資格に設けて広くレスラーを募集中。レスラーコンサルティングに定評のあるcon.room代表 近藤氏も千葉出身のためバックアップを公言している。

ジュニアヘビー級

タカシ・コンドー

格闘機神 チーバガイン

シノビ・ハワード

邪神大帝 イバラギン

ヘビー級

ザ・グレート 千葉

オルカ・鴨川

花見川幸一

 

雑草レジスタント(ざっそうれじすたんと)

FFF旗揚げ第二戦から参戦したZONOと、旗揚げ戦のバトルロイヤルで屈辱の敗戦となったイクヤの二人が、「原点に帰る」ということを目的に結成したユニット。
彼ら二人の誇りでもある”雑草魂”を体現するユニットとして、純粋なプロレスだけではなくデスマッチといった過激なファイトも辞さない覚悟を持ったレスラーが集まる。

現在のメンバーは、ZONOやイクヤにとっての先輩や後輩など、所縁のあるレスラー達が揃う。ZONOの五番勝負が終わった暁には、本格的なユニット抗争が始まるのかもしれない。

ジュニアヘビー級

角井 隆

ヘビー級

イクヤ=タカシ

ZONO THE☆BEST

ヒロ 田中

 

チームPVB(チーム・ペー・ファウ・ベー)

FFF第5回大会開催の直前に、サイレンス佐山がレックルを離脱して立ち上げた新ユニット。ドイツのプロレス団体であるPVBとの合体ユニットである。

PVB(Pro-Wrestling verein Borussia)はドイツ、ヴェストファーレン州を中心に活動するインディープロレス団体。
読みは「ぺーファウベー」。意味は「ボルシアのプロレス団体」。
団体の主宰はBorusse mohko。 彼はネット動画で日本のプロレスを見て、大いに感銘を受けた。
そして、このプロレスをドイツに広めたいという思いを持って、団体を立ち上げたのだ。
日本式のスタイルがベースにあるため、団体の中心はドイツ人と日本人である。
団体のイメージカラーは黄色と黒。これは彼の愛するサッカーチーム、ボルシア・ドルトムントにあやかってのものだ。彼の夢は、いつかドルトムントのホームスタジアムであるジグナル・イドゥナ・パルクで8万人の前でプロレスをする事だ。

サイレンス佐山とは、SNSを通じて知り合った。影響を受けたプロレスラーもほぼ同じで、また同じくボルシア・ドルトムントのファンという事もあり、すぐに気が合った。ファイトスタイルも似たところがあるが別人である。

今回、佐山の要請を受け、PVBをあげてFFFに参戦する事となり、新ユニット「チームPVB」として活動することになった。

ジュニアヘビー級

Mario G

杉本 太一

TAKERU

ローテ・クー

・カール・ハインツ・クラウス

ユリアンミュラー

ヘビー級

サイレンス 佐山

Borusse Mohko

郷原 剛

マスク・デ・アギーラ

Marco R

皇 克馬

エルウィン・ベルグヴェルク

マルヴィン・リッケルト

・フリッツ・ユンター

 

所属レフェリー

フジオ・サム・フジオ

トリプレファのメインレフェリー。
覆面姿ではあるが、素早い身のこなしと適度な試合への干渉で、メインイベント含めて多くの試合を捌く。安定のレフェリングにはファンからの定評があるが、唯一の欠点はダウンした時の復帰の遅さであろうか。

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Ms.MIE

トリプレファ唯一の女性レフェリー。代表である桑江の妹。
全てにおいて素早く、カウントを取るのも容赦なく早ければ、タッグ戦でカットに入ったレスラーのチェックも早い。そのためタッグ戦では自陣近くで試合を展開しないとカットが間に合わないことに。
とはいえ多人数でのタッグ戦やバトルロイヤルなどでその的確なレフェリングが光る。

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Mr.BEN

トリプレファの名物レフェリー。代表である桑江の父。
歳が歳なだけにあらゆる面でスローであり、カウントを取るのもゆっくり。そのためレフェリーの立ち位置から遠い場所でフォールを決めても、その場所への移動にもカウントにも時間を取られるのでなかなか3カウントを奪えない。そのことで思わぬ逆転劇を生んでしまったりと、レフェリングには賛否両論があるようだが、それも踏まえて前座試合やデスマッチを中心に、名物レフェリーとして存在感を発揮している。

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