FFF-Pro-Wrestling’s Official News

ファイプロワールドの架空団体『FFF(トリプレファ)』の公式ニュースサイトです。

【FFF団体史】旗揚げからの歴史年表

トリプレファの団体旗揚げからこれまでの歴史

旗揚げ前

2000年

正式な記録は残っていないが、この年より全国各地のインディー団体のいくつかの代表が集まり、合同大会の実施をすることが決定。初回の参加団体は「南国プロレス」「ライジングサン(RS)プロレス」「JEプロレス」「NRN」の4団体。以降、2003年頃まで活動を継続。

2002年

総合格闘技のトップを決める大会、『JUSTICE』を開催。各団体と専属契約をした格闘家たちが参戦し、成功を収める。また、その頃よりインディー団体「無頼」が合同大会に参戦。

2004年

この頃の合同大会を最後に、合同大会が白紙に。その後、各団体の活動も休止していく。

2005年

2005.3.31 南国プロレス、正式に活動休止を発表

沖縄の都ホテルにて南国プロレス代表の桑江による記者会見が行われ、2004年頃から活動を休止していた南国プロレスの正式な活動休止が発表された。

2006年~2017年

それぞれのレスラーたちが世界各地で活動。アメリカやメキシコ、日本のインディー団体での活躍が見られる。

 

旗揚げ後

2018年

2018.11.17 京王プラザホテルにて「トリプレファ」旗揚げを発表

代表に就任した桑江が、旗揚げまでの経緯や参加レスラーについて記者会見で語った。

2018.11.20 第1回「Re-Start」 in 新宿コズミックセンターにてFFF旗揚げ

オープニングマッチは桑江vsナル、メインではトミー&フミヤvs佐山&天地のタッグ戦。

桑江はナルに必殺の”めんそーれドライバー”で勝利。トミーは佐山から場外へのタイガードライバーを食らうも、ラリアットで勝利。

旗揚げ戦は大盛り上がりで終了。

2018.12.24 第2回「OKINAWANクリスマスパーティー」 in ナムラホール那覇市)開催

その後の「FFFの名物はデスマッチ」の先駆けとなる「ZONO's魂の五番勝負」がスタート。試合後、試合をしたZONOとイクヤが新ユニット”雑草レジスタント”を結成。

メインイベントでは、「チバラギ戦争」として、茨城出身の佐山がフライングVをパートナーに、”THE BOW-SAW”の千葉&鴨川組と対戦。千葉が佐山を下す。 

 

2019年

ベルトの新設と初代王者を決めるヘビー級トーナメントの開催、そして夏の名物となっていくCMF(Cyatan Mask-Man Festival)の開催など、FFFの基礎を固める一年となった。

2019.1.19 第3回「房総新春参戦ショー」 in 松戸市運動公園体育館 開催

第四試合でVをパートナーに佐山が初勝利。花見川、津波がデビュー。コンドーと桑江の因縁は、メインイベントでコンドーが勝利を収める。

2019.2.22 第4回「お江戸上野プロレス亭」 in 上野恩寵公園野外ステージ 開催

この大会の前に、FTC王座のベルトの新設が発表され、初代のヘビー級王者を賭けたトーナメントが開催されることに。

当初の出場選手であったアイダホが出場権をイクヤに譲り、その分として第零試合が開催された。

メインイベントではジュニア8人タッグ。またもヒーローズに妖怪軍団が勝利を収めた。

2019.3.8 佐山が新ユニット「チームPVB」を立ち上げる

佐山が記者会見を開き、レッスル・クルセイダーズから脱退し、ドイツのプロレス団体と提携して”チームPVB”を結成することを発表。

同時に、第五回大会から新選手が参戦することも合わせて発表された。

2019.3.23-24 第5回「DEIGO GENESIS OKINAWA」in 沖縄県立武道館 初の2days開催

一日目の第二試合ではYOSHITAKEと角井が越境タッグで試合に挑み、後の「タンクトップス」結成へと繋がった。

第三試合では、花見川とダグラスが初対決し拳で語らった。第四試合の試合後、c.d.s.が乱入。ヒーローズと妖怪軍団をリング上で蹴散らし、翌日のカードが変更されc.d.s.と妖怪軍団の試合となった。

二日目の第一試合はZONOの五番勝負のラスト。桑江が愚令闘紅倭として対戦し、ZONOを葬った。

そしてメインイベントでは、初代王者を賭けたトーナメント決勝が行われ、熱戦の末に佐山がトミーを下し、初代FTCヘビー級王者になった。

2019.5.17 第6回大会「水戸快楽宴 Beginn der Revolution」 in 水戸市民体育館 開催

当初予定されていた4月開催が資金繰りで延期に。その記者会見での佐山の会見中に松原が乱入。佐山が持つベルト挑戦を表明する。次回のマッチメイク権を持つ佐山が、PVBの選手に勝ったら挑戦を認めることを示した。

そうして迎えた大会では、オープニングでダグラスと花見川の殴り合いから始まり、第三試合ではc.d.s.と妖怪軍団の抗争がスタート。第四試合では後にジュニアタッグ王者となるタンクトップスがお揃いのコスチュームで初の試合を行う。

セミファイナルでは、松原がPVBに敗れベルト挑戦はならなかった。そしてメインイベントでは、ファンの多いアイダホ&イクヤ組が佐山&皇組に挑戦。熱戦の末にPVBに軍配が上がった。

2019.6.21 第7回大会「FFF大坂の陣 "FFF一の兵は誰だ?"」 in エディオンアリーナ大阪 第二競技場 開催

この大会より第零試合として松原の五番勝負がスタート。第一試合ではコンドーと桑江がデスマッチで対戦し、愚令闘多華士が勝利した。第三試合のバトルロイヤルではキアッピーニが勝利し、次回大会の自身の試合のマッチメイク権を獲得。

第四試合の試合前にはスバがシーサーを強襲し、ヒーローズからの脱退とc.d.s.入りを表明。シーサーは怪我で欠場することになった。

また、この大会よりTAKETOが参戦した。

2019.7.13 第8回大会「FFF東北魂”さすらいみちのく旅”」 in 夢メッセみやぎ・西館ホール 開催

初の東北大会、前回大会より参戦したTAKETOが凱旋となる。

第五試合のc.d.s.と妖怪軍団の最終抗争では、時間無制限のイリミネーションマッチとなり、初参戦のキジムナーがボルトの前に敗れたあと、シーサーがリングに乱入。ジュニアだけの別枠大会の開催を提言、それを桑江が承認し開催が決定した。

メインイベントではベルトへの挑戦権を賭けてトミーがMohkoに戦いを挑むも敗れ、挑戦は実現しなかった。試合後、トミーはアメリカへの武者修行行きを決めた。

2019.8.4 ジュニアの祭典、別枠大会「ジュニア!ジュニア!ジュニア!」 in 葛飾区総合スポーツセンター 開催

第零試合ではFFF初の女子選手の試合が、第四試合では同じくFFF初となる時間差式ルールのバトルロイヤルが開催された。

メインイベントでは、ナルとHGの決着をつけるシングルマッチ。ナルがこれまでの雪辱を果たした。

2019.8.8 マスクマンの祭典「Cyatan Mask-Man Festival(CMF)」の開催が決定

別枠大会のメインイベント後に先んじて発表されたマスクマンの祭典。この日の記者会見でその詳細が発表され、総勢16人によるA、Bブロックに分かれた予選リーグと決勝が行われる形式と、7箇所での巡業の日程が明らかになった。

2019.8.24 第9回大会「DONTAKU IN MY HEAD」in アクロス福岡イベントホール 開催、CMFリーグ戦がスタート

 

2019.9.22 CMFリーグ戦が終了、決勝進出者が決定

Aブロックがシーサー、BブロックがHGの決勝進出が決定。

(両者とも勝ち点10、同率一位となったナル、マジムンとの直接対決の結果による)

2019.9.28 第10回「ちゃたんEndress Summer Festival」in 北谷サンセットビーチ特設ステージ 開催
2019.10.25 第11回大会「SUSUKINO Revengers!」in 札幌ススキノ・マルスジム 開催
2019.11.29 第12回大会「FFF 1st Aniversary Party!!」in 新宿中央公園 特設ステージ 開催
2019.12.20 第13回大会「KIZUNA -BOUSOU Reconstruction-」in 千葉公園スポーツ施設体育館 開催

2020年

盛り上がりを見せるリング上の戦いを蝕むコロナの恐怖。FFFでも無観客試合や活動休止を余儀なくされ、6月の活動再開後も会場での感染防止策の徹底や入場者数の制限などを行い、何とか活動を続けて行った。

2020.1.15 FFFプロレス大賞発表。2019年度の大賞はサイレンス 佐山が受賞

今回より新設されたFFFプロレス大賞。その2019年度の発表会見が行われ、プロレス大賞にサイレンス 佐山が選ばれた。

その他、ベストバウトに佐山vsトミーの初代FTCヘビー級王座決定トーナメントの決勝が、最優秀タッグチームには杉本&ローテ・クー、最優秀マスクマンにはHGがそれぞれ選ばれた。

2020.1.24 第14回大会「いちばん桜ジェネレーション」in 沖縄県立武道館 開催
2020.2.29 第15回大会「とかち冬物語~Winter's Battle~」in 帯広市総合体育館 開催
2020.3.27 第16回大会「UENO SAKURA Fes.~Wrestle is all you need!~」in FFF道場 無観客で開催
2020.4.1-5.31 新型コロナウイルスの流行および緊急事態宣言の発令により、活動休止

3月末開催に無観客で行った第16回大会の開催以降、活動休止状態となってしまったFFF。事態が落ち着いた6月1日に桑江が記者会見を行い、6月からの活動再開を報告した。

2020.6.26 第17回大会「ちばりよーにっぽん~Drive in Pro-Wrestling~」in 美らSUNビーチ 開催
2020.8.28 第18回大会「悩むヒマありゃ、戦いなさいよ!」in 後楽園ホール 開催
2020.9.27 第19回大会「Go To プロレス!」in 大田区総合体育館 開催
2020.10.16 第20回大会「20th Battle Boy」in 柏市総合体育館 開催
2020.11.20 第21回大会「FFF 2nd Aniversary Party!!」in 沖縄県立武道館 開催
2020.12.25 第22回大会「戦場のメリークリスマス」in TOKYO DOME CITY HALL 開催

2021年

2021.1.5 FFFプロレス大賞発表。2020年度の大賞はパーントゥHGが受賞

2020年度のFFFプロレス大賞発表会見が行われ、プロレス大賞パーントゥHGが選ばれた。

その他、ベストバウトに佐山の王座陥落となった佐山vsユンターのFTCヘビー級タイトルマッチが、最優秀タッグチームにはV&キアッピーニ、最優秀マスクマンにはユンターがそれぞれ選ばれた。

2021.2.5 第23回大会「緊急プロレス宣言」in FFF道場 無観客で開催
2021.2.26 第24回大会「Return to Forever」in 上野恩賜公園 水上ステージ 開催
2021.3.20 第25回大会「夜明けのパイルドライバー」in いわき市総合体育館 開催
2021.4.17 第26回大会「新木場五輪」in 新木場1stRING 開催
2021.5.15 第27回大会「東京HOLD OUT」in GENスポーツパレス 開催
2021.6.18 第28回大会「菜の花のメモリー」in 幕張メッセ・野外特設会場 開催
2021.7.24 第29回大会「東京コリゴリンピック」in 上野恩賜公園 水上ステージ 開催
2021.8.13&8.21 第30回大会「闘魂三十シ」in サンセットビーチ・特設会場 非公開場所からのパブリックビューイングにて2週に渡る2days開催
2021.9.10 第31回大会「月見プロレス」in STUDIO COAST 無観客試合&ハワイ・オアフ島特設会場でFTCエモコアタイトル戦 開催。初の海外開催
2021.10.22 第32回大会「期日前プロレスリング」in 千葉公園スポーツ施設体育館 開催
2021.11.20 第33回大会「FFF 3rd Aniversary Party!!」in 美らSUNビーチ 特設会場 開催
2021.12.17 第34回大会「年忘れ 風雲プロレス城」in 小田原城址公園 特設会場 開催

2022年

2022.1.15 第35回大会「ロード2022章」in FFF道場&都内某公園特設会場 無観客ネット配信開催
2022.1.25 FFFプロレス大賞発表。2021年度の大賞はBorusse Mohkoが受賞

2021年度のFFFプロレス大賞発表会見が行われ、プロレス大賞にBorusse Mohkoが選ばれた。

その他、ベストバウトにVがベルト防衛に成功したVvsダグラスのFTCヘビー級タイトルマッチが、最優秀タッグチームには二年連続でV&キアッピーニ、最優秀マスクマンにはチーバガインがそれぞれ選ばれた。

2022.2.4 第36回大会「ゴングはつらいよ」in 葛飾区総合スポーツセンター 開催
2022.3.11 第37回大会「北国の春-11年の想い-」in 一関市産業教養文化体育施設 アイドーム 開催
2022.4.8 第38回大会「笑うトゥミコロクル」in 小樽市総合体育館 開催
2022.5.20 第39回大会「浪花のくるりんぱ」in エディオンアリーナ大阪 開催
2022.7.1 第40回大会「ファーストサマーうちなー」in 沖縄アリーナ 開催
2022.7.23 第41回大会「覆面武闘会」in 福岡市民体育館 メインアリーナ 開催
2022.8.19 第42回大会「真夏のコロナーデ」in 東広島運動公園体育館 開催
2022.9.16 第43回大会「勝手にしやがれ」in 北谷町サンセットビーチ 特設会場 開催
2022.10.28 第44回大会「馬鹿になれ」in 佐世保市総合グラウンド体育館 開催
2022.11.18 第45回大会「FFF 4th Aniversary Party!!」in 沖縄県立武道館 開催
2022.12.16 第46回大会「いざ鎌倉だZ!」in 鎌倉青果市場特設リング 開催

2023年

2023.1.21 FFFプロレス大賞発表。2022年度の大賞は初の”該当なし”に

2022年度のFFFプロレス大賞発表会見が行われ、プロレス大賞は初の”該当なし”となった。

その他、ベストバウトに7回目のベルト防衛となったV&キアッピーニvsヘリオス&千葉のFTCヘビー級タッグタイトルマッチが、最優秀タッグチームには三年連続でV&キアッピーニ、最優秀マスクマンにはHGがそれぞれ選ばれた。

2023.1.21 第47回大会「YMO」in 池袋西口公園野外劇場-グローバルリングシアター 開催
2023.2.24 第48回大会「Stay Gold -銀河鉄道FFF-」in シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ 開催
2023.3.18 第49回大会「Wrestler Be Crazy」in 気仙沼市総合体育館 開催
2023.4.22 第50回大会「大会50回 無限の如くなり」in 京都市体育館 開催
2023.5.20 第51回大会「G7 FFF-VISION」in 岩国市総合体育館 開催
2023.6.10 第52回大会「FFFの夜明けぜよ」in 高知市体育館 開催

「ヤングシーサー杯2023」始まる。またCMF5の素顔枠での出場を賭けたバトルロイヤルが行われ、マスクを脱いで以来となるヤス辻本と、二年連続出場の角井に決定した。

前回大会でデス・ロッカーズからの離脱を宣言した二人が、名を改めAKUMAとOLLYとして新ユニット”America Tour”を結成。初戦を勝利で飾った。

FTCヘビー級タイトルマッチとなったメインイベントでは、王者の皇が挑戦者の牙院を退け、破浪我輪との二連戦に勝利。王座防衛となった。

2023.7.14 第53回大会「硝子の覆面」in 中野ZERO 大ホール 開催
2023.8.19-20 第54回大会「覆面W杯」in 北谷町サンセットビーチ 特設会場 開催
2023.9.16 第55回大会「show must go on」 in 山形ビッグウイング 開催
2023.10.14 第56回大会「はげーはげーはげー」 in 奄美体験交流館 開催
2023.11.11 第57回大会「FFF 5th Aniversary Party!!」in 新宿歌舞伎町トー横広場 特設会場 開催
2023.12.16 第58回大会「世界の終わり」 in 三重県営サンアリーナ サブアリーナ 開催

2024年

2024.1.12 FFFプロレス大賞発表。2023年度の大賞はBorusse Mohkoが二度目の受賞

2023年度のFFFプロレス大賞発表会見 が行われ、プロレス大賞はBorusse Mohkoが選ばれ、2021年度以来二度目の受賞となった。

その他、ベストバウトには周年大会でタイガと皇の即席タッグがMohkoと郷原のタッグチャンピオンに挑戦したFTCヘビー級タッグタイトルマッチが、最優秀タッグチームにはMohko&郷原、最優秀マスクマンにはマジムンがそれぞれ選ばれたほか、新たにFFFへ参戦した新倉ひろきと市川血盟軍にはMIPが贈られることとなった。

Mohkoはプロレス大賞、ベストバウト、ベストタッグの三冠を達成!

2024.1.13 第59回大会「新春ごっつええ感じ」 in 出雲ドーム 開催

第8試合のDAIKEIEN2の6人タッグにて田山のビンタでコンドーが立ったまま失神するという事態に。再試合となった一戦では松本が皇からK.O.を奪い遺恨発生。その後の対決へと突入することに。
メインイベントでは郷原&Mohkoの王者組がサトシ&タイガの挑戦を退けて防衛を積み重ねた。

2024.2.17 第60回大会「房総うるう年60」 in キッコーマンアリーナ 開催

FTC6人タッグ及びジュニアタッグのタイトル戦を実施。メインイベントの6人タッグでは松原&チャーリー&マルヴィンの挑戦を破浪我輪組が退けて防衛。ジュニアタッグでも王者のTT組がシノビ&YOSHITAKEのボウソウ軍を退けた。
またDAIKEIEN3では金網オンリーギブアップマッチでコンドーと新倉が対決。コンドーがヒールホールドで勝利を納めた。

2024.3.11 新たなトーナメント「うりずんデイゴカーニバル」の開催が発表される
2024.3.23 第61回大会「レスラースランプ」 in オガールアリーナ 開催

ジュニア&ヘビーのタッグタイトル戦を実施。ジュニアではTTコンビがSYOMA&ビートのヒーローズ相手に防衛。ヘビーでは長期政権だった郷原&Mohko組にヘリオス津波組が死闘の末に勝利。第3代ヘビータッグ王者に輝いた。
その他、皇が松本からリベンジ勝利。コンドーと新倉の再戦でコンドーが勝利した後、リング上にナルが登場。次回二人の新たなマスクマンを送り込むことを宣言し、DAIKEIENは続くのだった。

2024.4.1 「うりずんデイゴカーニバル」のファン投票結果および出場選手が発表される

①Mohko ②松本 ③津波 ④花見川 ⑤チャーリー ⑥V ⑦皇 ⑧ZONOの結果に。

2024.4.20 第62回大会「春はあけぼの太郎」 in 福岡市民体育館 メインアリーナ 開催

うりずんデイゴカーニバル01」一回戦で、まさかの下剋上。ファン投票1位のMohkoから最下位のZONOが勝利。松本は皇に勝利を納めた。
ナルマスク1号&2号の正体は、アガシ&タクミ。タクミがコンドーから勝利を上げた。
なお試合が組まれていたヤングシーサーの水元が試合前日に失踪。代役として丸井が試合に出場することになった。

2024.5.6 侍第5陣にMarcoがFFF選手として侍初参戦。ワイアット・スミスに勝利を納める。
2024.5.25 第63回大会「ズームイン!!OKINAWA!」 in 沖縄県立武道館 開催

初開催となった「うりずんデイゴカーニバル01」でファン投票最下位からの下剋上でZONO THE☆BESTがVに決勝で勝利し優勝。セミファイナルではジュニアタッグタイトル戦でTTコンビが2代目チーバガイン&チバンダー相手に防衛に成功。
DAIKEIENの8人タッグでは、試合の権利が無い乱闘の中で新倉がスバに場外失神K.O.を食らう事件も発生した。

2024.5.28 侍第6陣にMarcoが継続参戦。ホフマンに敗れる。
2024.6.8 第64回大会「DO・YA・SA」 in エアウォーターアリーナ松本 開催

メインイベントではUDCを優勝したZONOがFTCヘビーのタイトルに挑戦するもトミーが勝利。セミファイナルではマジムンがミュラーの挑戦を退けFTCジュニアのタイトルを防衛。田山と郷原はシングルで初対決。田山が勝利するも、お互いのラリアット愛を認め合う試合となった。
DAIKEIENでは試合後に両陣営が入り乱れる大乱闘になり、新倉が仏像でタクミに殴りかかるなど、大混乱となり、金網デスマッチを要求する流れに。
CMFの素顔枠を賭けたバトルロイヤルでは、YOSHITAKEとフミヤが勝利し出場権を獲得した。また桑江&四街道が初タッグを組み、雑草コンビに勝利した。

2024.6.18 ナル・マスカラス、カテナチオジャパンのマネージャーに就任。CMF6の抽選結果発表
2024.6.22 侍第7陣に松本が参戦。ホフマンに敗れる。
2024.7.6 第65回大会「NOTO, Not Give Up!」 in 石川県産業展示館3号館 開催

CMF6が開幕。AKITOの壮行試合で下地に勝利。
FTCジュニアタッグのタイトル戦では、TTコンビの王者組から桑江&四街道が勝利しタイトルを獲得。四街道はヤングシーサー第二期として初タイトルとなった。
メインイベントでヘアFTC6人タッグタイトルで王者の破浪我輪組がアメリカツアー組に勝利し、二度目の防衛に成功。

2024.7.28 侍第8陣にチャーリーが参戦。松本に続きホフマンに敗れる。
2024.8.10-11 第66回大会「覆面オリンピック」 in 北谷町サンセットビーチ 特設会場 開催

2days興行。TAKETOが正規軍を離脱し新ユニット結成を打ち出す。田山と郷原が二度目の邂逅。ここで田山が郷原にタッグを要請。タッグベルトへの挑戦に繋がる。
Day1のメインイベントではトミーがヘリオス相手に防衛に成功。試合後に侍のマイク・ホフマンが乱入。トミー相手にプロレスルールでの対戦を要求。
Day1の深夜にはDJパーティーを開催。大盛り上がりとなる。
Day2ではCMF6の裏決勝でボルトがチバンダーに勝利。チバンダーは2度目のマスクを脱ぐことに。メインイベントのCMF6決勝では、ローテ・クーがスバに勝利。見事優勝を果たした。そして決勝後に杉本とミュラーが乱入。シダーとして中身がミュラーで参戦していたことを明かし、CMFそしてFFFにおいてのマスクマン優遇の方針に意義を唱える。それを受けコントラシリーズへと続いていくことになった。

2024.8.20 ホフマン、前川を襲撃。田山&郷原のラリアッターズ結成
2024.8.22 怒りのトミー、ホフマンからの挑戦状を受ける。FFF初の異種格闘技戦が決定
2024.9.9 TAKETO、新ユニット”ドラム道場”を結成。AKITOと武士蔵、I.G.Y.が所属
2024.9.13 第67回大会「虎HUNTER×HUNTER」 in 北海きたえーる 開催

FFF初の異種格闘技戦として、”侍”からミスター・ドーンとマイク・ホフマンが参戦。松原とトミーが見事勝利し、プロレスの威信を守ることに成功した。

メインイベントではCMF優勝のローテ・クーがタイトルに挑戦するもマジムンが防衛。松本が牙院にKO勝ちし、破浪我輪狩りがスタート。血盟軍 vs c.d.s.の抗争が決着し、アガシ&タクミが血盟軍入り。第6試合のDAIKEIEN10のバトルロイヤル後にデス・ロッカーズが乱入。流れからvsデスロッカーズのために198Eが結成される。

2024.9.24 太平洋側プロレスが旗揚げ。第1回大会が新木場1stRINGで開催される
2024.10.11 第68回大会「プロレス総裁選」 in 奄美交流会館 開催

メイン&セミではFTCタッグタイトルの二戦。ジュニアはピーナッツ&オリエントに王者の桑江&四街道組が勝利。ヘビーは田山&郷原ヘリオス津波を破り戴冠。
松本は花見川を瞬殺して破浪我輪に二連勝。キアッピーニは佐山相手に初勝利を飾る。
タクミ&アガシ&コンドーが初コスチュームを披露し、新生血盟軍がスタート。

2024.11.13 第69回大会「FFF 6th Aniversary Party!!」in 新宿歌舞伎町トー横広場 特設会場 開催

ヨーロッパ修業を終えたリーベが帰国するも、ラブ・ロッカーとしてヒールターン。
恒例のタッグタイトル戦では、王者組が牙院&Vとタケ&武士蔵の即席チームを破り防衛に成功。田山&郷原は初防衛。
松本は血刃を瞬殺し、対破浪我輪戦の三連勝を飾り、残るは一人となった。

2024.11.17 太平洋側プロレス第2回大会が開催される
2024.12.5 松本が年末の”侍”大会に参戦を表明

松本がマイク・ホフマン戦以来の侍への参戦を発表。大晦日での総合格闘技戦でのリベンジを誓う。

2024.12.12 ZONOが大晦日自主興行開催を発表

毎年恒例の年末のエモコアタイトル戦が無いことを知ったZONOが、UDCの優勝賞金を使って大晦日川崎球場での自主興行開催を発表。全試合デスマッチでメインイベントではエモコアタイトル戦をすることになった。

2024.12.13 第70回大会「神のプロレス悪魔のプロレス」 in 仙台サンプラザホール 開催

セミファイナルとメインイベントではFTCジュニアとヘビーのタイトル戦が行われ、キアッピーニがトミーを、ヤスがマジムンを下し戴冠。
松本の破浪我輪狩りは最後の砦であった赤我武多亞が何とか勝利し、チーム崩壊を防いだ。

2024.12.31 別枠大会Vol.2「紅白プロレスエモコア合戦2024」 in 富士通スタジアム川崎 開催

ZONOの自主興行大会として、全試合デスマッチで開催。DAIKEIENシリーズではデスロッカーズと198Eの全面抗争。デスロッカーズの3勝2敗の結果に。メインイベントではZONOが花見川を相手にエモコア王座の防衛に成功。自主興行を盛況のうちに終えた。

2025.1.12 FFFプロレス大賞発表。2024年度の大賞はトミー・タローが受賞

2024年度のFFFプロレス大賞発表会見 が行われ、プロレス大賞はトミー・タローが選ばれ、嬉しい初受賞となった。

その他、ベストバウトには7月の第65回大会で桑江と四街道の越境タッグがTAKERUとTAKETOのジュニアタッグチャンピオンに挑戦したFTCジュニアヘビー級タッグタイトルマッチが、最優秀タッグチームにはそのベストバウトでタッグベルトを戴冠して数度の防衛を果たした桑江&四街道、最優秀マスクマンにはマッチメイカーとしての活躍も評価されたナル・マスカラスがそれぞれ選ばれたほか、CMFの在り方に一石を投じてマスクマンvs素顔の一大騒動を巻き起こした杉本太一にはMIPが贈られ、一人で破浪我輪を壊滅状態に陥れた松本兼児にやなわらばー賞、異種格闘技戦でドーンを退けた松原俊和に敢闘賞、初開催のうりずんデイゴカーニバルを優勝して年末の別枠大会も成功させたZONO THE☆BESTが殊勲賞といった受賞者となった。

2025.1.17 第71回大会「ちばりよ~KOBE」 in 神戸メリケンパーク特設会場 開催

「ヤングシーサーチャレンジリーグ2」開幕。デスロッカーズが全勝し、ロッカーズの年だと印象付けた。またDAIKEIENの試合後、ボルトが全ベルトへの挑戦を要求。ニショウシリーズが本格化していった。

2025.2.7 第72回大会「やっちゃえプロレスだぎゃ」 in ポートメッセなごや 第2展示場 開催

FTCタイトルの三連戦では、ジュニアタッグで桑江&四街道の王者組をアガシ&タクミ組が破り戴冠。オープニングマッチではメインイベントでのベルト挑戦権を賭けた試合となり、牙院が小嶋を下してキアッピーニに挑戦するも、キアッピーニが初防衛に成功。ヘビータッグは王者組が2回目の防衛を果たした。
そして社長提供試合として女子の試合が本格的にスタートした。

2025.2.24 太平洋側プロレス第3回大会にFFFから参戦スタート

2024年に旗揚げされたインディー団体「太平洋側プロレス」にFFFからシノビ、血刃、松原が参戦。新たな交流が生まれた。

2025.3.28 第73回大会「吉江ストリート無我」 in Gメッセ群馬 開催

うりずんデイゴカーニバル02」が開幕。期待されたトミー対松原の試合はまさかのリングアウト決着となり、ファンの間に物議を醸した。その中で不満を漏らした田山が松原に噛みつき、その後の別枠大会でのタイマン勝負に繋がっていく。
長期にわたったニショウシリーズ及びコントラシリーズが完結。デスロッカーズが勝利し全ベルトへの挑戦権を得ると共に、198Eが解散。またマスク軍の勝利に終わったコントラの最終戦後にリングに乱入したタクミが「T-1クライマックス」を提唱。会場中からブーイングを浴びた。

2025.4.18 第74回大会「自称・沖縄パビリオン」 in 沖縄県立武道館 開催

デス・ロッカーズのFFFリング侵略が開始され、FTCジュニア、FTCジュニアタッグ、FTCヘビータッグに挑戦。結果としてはボルトがFTCジュニアタイトルを獲得。
うりずんデイゴカーニバル02」では皇が佐山越えを果たし世代交代を印象付けたが、決勝ではトミー・タローが貫録を見せつけて優勝。「ヤングシーサーチャレンジリーグ2」では下地テルが優勝を果たし前回の雪辱を果たした。

2025.4.27 別枠大会「二十六夜月の戦い」 in 後楽園ホール 開催

田山と松原のワンマッチ興行で、FFF史上初のシングルでの30分越えとなった死闘の結果、松原が勝利を納め、次期ヘビータッグの挑戦権を獲得した。

2025.5.4 第75回大会「クワエ・コンクラーベ」 in 柏市中央体育館 開催

FTCタイトルの三連戦が行われ、王者組が全て防衛を果たす。メインイベントではリカルド・キアッピーニがトミーのリベンジを退け、また四街道がTAKETOを破り、新世代の台頭を印象付けた。なお元198Eは全敗となった。
ジュニアタッグではコントラを勝ち抜いたマスク軍が挑戦するも王者組が退け、マスク軍のリベンジが期待される。

2025.6.14 第76回大会「ププププロレス米ッチング」 in 毎日興業アリーナ久喜 開催
2025.7.12 第77回大会「オレンジサバス・ブラック鯖江」 in 福井県産業会館・1号館展示場 開催
2025.8.23-24 第78回大会「覆面甲子園」in 北谷町サンセットビーチ 特設会場 開催
2025.9.27 第79回大会「Immigrant Song ~自民の歌~」in 岐阜メモリアルセンターで愛ドーム 開催