月刊ストロング
月刊ストロング1月号⑤ ナル・マスカラス、FFF83出陣へ 年末の紅白エモコア2025に続き、2026年初戦もオリエントの指名によって参戦が決まったナル・マスカラス。それも絶縁を宣言した桑江リョウとの試合となる。果たしてナルは今何を思うのか。 ナル・マスカ…
月刊ストロング1月号④ 太平洋側プロレスPOSヘビー級王座とPOSジュニアヘビー級王座の設立を決定。 太平洋側プロレスがPOSヘビー級王座とPOSジュニアヘビー級王座の設立を発表した。近々その初代王者を決めるリーグ戦の開催が予定されているという。今回はそ…
月刊ストロング1月号③ オリエント、シーサー戦について語る 遂にマスク・ド・シーサーとオリエントのカードが発表された。久しぶりにFFFのリングに戻ってくるヒーローの存在にファンの期待は高まる。そして、この決定を受けて当事者であるオリエントがコメン…
月刊ストロング1月号② 月刊ストロングプロレス大賞 今年はプロレス大賞予想ではなく、月刊ストロング独自の目線で2025年に活躍したレスラーや試合に勝手に賞をあげて表彰してしまう新企画を実施。2025年を振り返るとともに新たな2026年へのストーリーへと思…
月刊ストロング1月号① オリエント対戦相手指名 年末のナル・マスカラスとの電流爆破マッチに勝利し自身とナルのマッチメイク権を手にしたオリエントが早くも一月大会の対戦相手を指名した。 オリエント この前インタビューで二代目チーバガインが気になるっ…
月刊ストロング12月号⑨ 年末の祭典「紅白プロレスエモコア合戦2025」、全カード発表! 昨年大盛況となったZONOの自主企画である別枠興行。今年も明日大晦日に満を持して開催される「紅白エモコアプロレス合戦2025」の全カードが発表された。 その予告動画を…
月刊ストロング12月号⑧ 群雄割拠のヘビー級タッグ戦線 FFF12月大会で最強との呼び声高かった"ライカム・アベンジャーズ"フライングVとダグラス・キンザーのコンビがチャンピオン松原・ドーン組に敗れた。ミスター・ドーンをFFFに呼び、現状のプロレスに新た…
月刊ストロング12月号⑦ 丸井、高砂戦を振り返る FFF12月大会において衝撃のオープニングマッチを飾った高砂岩雄。2分足らずでマルヴィンをKOし、未だその力の底を見せぬ正進塾空手の全日本王者の力について、対戦した丸井茂文が語った。 丸井茂文 まず高砂は…
月刊ストロング12月号⑥-2025.12.19 紅白プロレスエモコア合戦 今年も開催が宣言されたZONO FESこと"紅白プロレスエモコア合戦"。すでに決定している、もしくは話題にのぼっているカードは以下の通りである。 ZONO THE ⭐︎BEST VS ベースボーラー牧野(仮) ナル…
月刊ストロング12月号⑤ オリエントの返答 ナルとのシングルを要求したオリエント。しかしナルの返答は、まさかの年末のZONO FESでの電流爆破マッチで決着をつけようというものだった。これに対してオリエントが口を開いた。 オリエント まさかZONO FESでの電…
ZONO、今年も自主興行を開催すると宣言! 昨年大晦日に川崎で開催された自主興行。昨年はトーナメント優勝の賞金で自腹開催だったが、前回の成功を受けてFFFの会社からも予算がおり、またスポンサー企業も見つかったという。 満を持して発表となった今年の大…
ナル・マスカラス反応する 大会直前にオリエントが出した名前はまさかのナル・マスカラスであった。確かに2025年最終戦にナル・マスカスの名前は無い。オリエント提案の第0試合も実現は可能だが、果たしてナル・マスカラスはどう答えるのか。 ナル・マスカラ…
月刊ストロング12月号② オリエント吠える 2025年を締めくくる12月大会のカード発表後、FTCジュニアヘビー級チャンピオンであるオリエントがまさかの提案を出した。 オリエント オレは今回のカードに不満がある。いや…不満というよりやらなければならないこと…
松原俊和FTCヘビー級タッグタイトルマッチ12.20決戦へ 松原俊和 「前回のタイトルマッチが当日延期になったことについてのコメントを出したいと思っていたが、これについてはFFFと侍の運営同士の話だから言葉にするのは非常に難しいが、とにかく残念だった。…
月刊ストロング11月号④ 太平洋側プロレス11月大会メインイベント 11月末に開催予定の太平洋側プロレス第15回大会のメインイベントで太平洋側本隊と破浪我輪の決着マッチ前哨戦が行われることとなった。亀田、栄村、丸と花見川、血刃、捨天古の6人という花見…
月刊ストロング11月号③ 坂東VSデス・ロッカーズ 先日新チーム「坂東」を立ち上げた新倉。山籠り後初勝利という感慨に耽ることなく、早くもタケ・ロッカーのコメントに噛みついた。 新倉ひろき タケが俺のチョップを見切ったみたいなことを言ってたみたいだけ…
月刊ストロング11月号② ジュニア四天王 今現在FFFのジュニア戦線において、突出した存在感を放つ選手は4人。今回はその4人ちまたでは"四天王"と呼ばれる4選手を紹介したい。 まず現FTCジュニアヘビー級ほタイトルホルダーでありながらCMF7の優勝者でもあるオ…
月刊ストロング10月号⑧ 亀田怒りのコメント 太平洋側プロレスで破浪我輪との6人タッグ、8人タッグと連続で勝利したフィッシャー亀田が、破浪我輪のその後の提案に対して怒りのコメントをあげている。 フィッシャー亀田 おいおいっ!俺たちは2連続で相手の言…
FFF7周年大会FFF81について いよいよFFFも7周年。まさかここまで続くとは誰が想像しただろうか。さらに個人的見解になるかもしれないが、マンネリもなく続けられたのは現在参加している6人の努力の結晶だと思います。みなさんお疲れ様です! ナル・マスカラ…
月刊ストロング10月号⑥ ヘル・エクスペリエンス再始動? FTCヘビー級タッグトーナメント準決勝にて、松本兼児がアフロ・デ・アギーラをKOしたことにより新たな火種が生まれている。Bautismoのエルヴィス・ラモスやBautismoの元メンバーであったフリッツ・ユ…
月刊ストロング10月号⑤ テッペイ吠える ドラム道場と抗争の渦中にいる市川血盟軍のテッペイが吠えた。現在ドラム道場と市川血盟軍の戦績は一勝一敗。決着をつけるべくアガシ・タクミを欠いたままでもその強気な姿勢で戦いを挑む。 テッペイ 次の大会でドラム…
月刊ストロング10月号④ 小嶋清司タイトルマッチについて語る ついに周年大会で行われる予定の防衛戦の対戦相手がヘリオス南騎に決定した。小嶋清司のテクニックがヘリオス南騎のパワーをどれだけ抑えこめるかが、ポイントとなるこの試合。当事者であり、現FT…
松原俊和、FTCヘビー級タッグトーナメント1回戦終わりを語る。 松原俊和 8組が並んでどうなるかと思ったが、良い感じに激闘が続いてお客さんも大満足だろ?エントリーがもっと早く決まっていたら100点だったんだがな、スタートが遅いのがFFFの悪いところだよ…
ついにFFFの興行も80回目。数々のドラマを積み上げてきたFFF。予想以上の盛り上がりを作り、そのドラマの一つになるであろうFTCヘビー級タッグトーナメントの勝者がこの日、決定する。はたして、史上最強の外敵ミスター・ドーン、松原俊和に挑むのはどのチー…
月刊ストロング10月号② 新チャンピオン、オリエント語る 杉本太一との激闘を制し、CMF優勝とFTC王者の二冠を達成したオリエントが次の挑戦者について語った。 オリエント 次の挑戦者についてだけれど、フミヤ・ウォータリバーかな?と自分の中では思う瞬間も…
月刊ストロング10月号① 市川血盟軍VSドラム道場 FFF9月大会で、ある意味もっともインパクトを残した市川血盟軍VSドラム道場の試合。レフェリーによりリングアウトの判定が下されると会場は悲鳴と笑い声と怒号に包まれた。興奮状態でI.G.Yにスリーパーを極め…
月刊ストロング9月号⑨ 198Eチャレンジ行脚ラストマッチに向けて TAKETO、新倉ひろき、タカシ・コンドーに挑んできた四街道マコト。ラストチャレンジとなるナル・マスカラス戦に向けてその心境を語ってもらった。 四街道マコト 記事に取り上げてもらって嬉し…
月刊ストロング9月号⑧ テッペイ、リベンジを誓う 先月のCMFでマスクを脱ぐことになった市川血盟軍のテッペイが早くも復帰に向けて動いているという。その真偽を確かめるべく取材を行った本誌は、彼の練習風景を撮ることとインタビューをすることに成功した。…
FTCヘビー級タッグタイトル挑戦権争奪トーナメントにチャンピオン松原からのコメント ここ数日で参加表明が相次ぎ混迷してきたヘビー級タッグトーナメント。この状態を受け発起人でもある現FTCヘビー級タッグチャンピオン松原俊和からのコメントが届いた。 …
月刊ストロング9月号⑥ King's Soulから、前川&皇の同世代タッグがトーナメントに名乗り 多くの選手が参戦を表明し混沌としているタッグタイトルを賭けたトーナメントに、また新たに一組のタッグチームが名乗りを挙げた。佐山やトミーかという予想を裏切り名…